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お酒が太る三つの理由 !太らないお酒とつまみの選び方も紹介!

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お酒の飲みすぎ=「太る」は大体の人がイメージすることだと思います。

しかしアルコール自体は1gあたり7kcalですが体内の蓄積にすることが無い「エンプティカロリー」と呼ばれています。

じゃあ飲んでも太らないと思いきや、やはりお酒には太りやすい様々な根拠がありますので、今回はその代表的な例を紹介したいと思います。

お酒が太る理由

脂肪が蓄積されやすい状態になる

アルコールを体内に入れるとアルコールをアセトアルデヒドと呼ばれる無害なものになるように腎臓が働きます。

この働きは腎臓の最優先事項となり糖質を取った際、本来は腎臓でグリコーゲンとして貯蔵する働きが出来なくなります。

すると余剰したグリコーゲンは脂肪細胞に運ばれ体脂肪として蓄積されるというメカニズムになります。

簡単に表現すると腎臓が通常稼動できないので糖質が脂肪になりやすい状態になります。

食欲が増進される

お酒は胃酸の分泌を促進させ結果的に食欲を増進させます。

なぜならお酒は液体なので直接、胃粘液に触れ強い刺激を与えることがあるからです。これは胃粘液が荒れダメージを負うことになります。

これを防ぐために食べ物を一緒にとりこむよう食欲という形で脳から指令が出るのです。

またアルコールの分解には糖分が必要なことからも余計にそのような状態になりやすいと言えます。

満腹中枢が麻痺する

飲んでいると、やたらとハイカロリーで味付けが濃い揚げ物などがおつまみにされることが多いですよね。

挙句のはてに飲み会のあとの締めのラーメンとかは典型的だと思います。

要は酔っている状態だと満腹中枢が麻痺して過食しやすい状態になります。

お酒で太らないためには

特にダイエット中であればなるべくお酒は控えたいですがそれでも仕事中の付き合いなどで避けられない場合もあるでしょう。

そんな時に気を付けたいポイントをまとめます。

なるべく蒸留酒を選ぶ

蒸留酒はウイスキー、ブランデー、焼酎、ウォッカなどに代表される穀物や果実の糖を利用し発酵したお酒のことです。

蒸留酒は糖質がほぼ含まれません。ですのでビールや日本酒に代表される醸造酒よりもなるべく蒸留酒を選びたいです。

例外でワインは醸造酒ですが製造過程で糖分が消費されるためほぼ糖質を含みません

例えばビールをハイボールに、日本酒を焼酎にといった具体に。

但しいくらアルコール度数や量には注意をして下さい。いくら蒸留酒を選んでも醸造酒より多く飲んでもいいという訳ではありません。

つまみは高タンパクなものを選ぶ

お酒だけで太るというよりは一緒に食べるもので太ると言ってもいいでしょう。

太らないためのつまみの選ぶポイントを高たんぱくなもの。そして出来ば低カロリーで。

何故かと言うと高タンパクなものは満腹感が得られやすいこととアルコールの分解にタンパク質の酵素が利用されるからです。

高たんぱくなつまみ一例

  • 焼き鳥
  • 刺身の盛り合わせ
  • 枝豆
  • ほっけの塩焼き
  • たこわさび
  • 寄せ豆腐

まとめ

お酒はやはりダイエットには向かないのは明白です。

但し付き合い等で避けれないことも多いでしょう。そんな時はお酒の種類や飲む量、つまみを適切に選ぶことで太ることを最小限に食い止めることは出来ます。

くれぐれも飲みすぎ食べ過ぎ状態にならないように意識しておくことが大切だと思います。

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