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ブロッコリーのダイエット効果とは?トレーニー達が減量食に選ぶ理由

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ボディビルダーなどトレーニングを激しく行っている人達が高確率で普段の食事に取り入れている野菜がブロッコリーです。

それには幾つかの理由がありダイエットに向いている食材とも言えます。

今回はそんなブロッコリーの持つダイエット効果や栄養について紹介したいと思います。

ブロッコリーがダイエットに向いている理由

低糖質・低カロリー

ブロッコリーの100gあたりの栄養素

 カロリー : 33kcal
 糖 質  : 0.8g
 タンパク質: 4.3g
 脂 質  : 0.5g
 食物繊維 : 4.4g

ブロッコリーは一株で約150g、一房で13g程度です。

従っていわゆる食のかさましにうってつけの食材となります。また食物繊維も豊富なことから主食に含まれる糖の吸収を緩やかにする効果もあります。

また野菜にしてはたんぱく質が多い部類になりますので、不足しがちなたんぱく質補充も出来る貴重な野菜となっています。

という訳で食べ応えがありながらも栄養素のバランスが非常にダイエット向きな構成と言えます。

デトックス効果がある成分を含む

ブロッコリーはデトックス効果があるスルフォラファンとカリウムを含みます。

スルフォラファンは聞きなれない名前かと思いますが体の解毒力や抗酸化力を高めたり便通を整える効果があることが確認されています。

カリウムはミネラルの一種で体内の水分調整を行い例えば塩分を摂りすぎた場合に排出する効果があることからむくみ等の予防に繋がります。

満腹感がある

ブロッコリーは葉物などの他の野菜と異なり加熱していも大きさが変わらないため必然的に咀嚼回数が増え満腹中枢を刺激します。

ビタミンを豊富に含む

ブロッコリーに含むビタミンで一番量が多いものはビタミンCでこれはダイエットとは直接関係は無いですが美容にとってプラスに働くものなので嬉しいですよね。

更にビタミンB群を含みこれらは糖質・たんぱく質・脂質の三大栄養素を効率良くエネルギーに変える手助けをしてくれます。

ビタミンB群が不足していると上手く新陳代謝が行われなくなり結果的に太りやすい体質になってしまうことも考えられるためダイエットにビタミンB群は重要な役割を担っています。

筋肉が落ちにくい

何故マッチョな人達が減量中にブロッコリーを食べているかというとブロッコリーには女性ホルモン「エストロゲン」の働きを抑える効果があるとされているからです。

エストロゲンを抑えると逆に男性ホルモンの「テストステロン」が活発になることからダイエット中でも筋肉が落ちるのを防いでくれる期待が持てます。

ブロッコリーをダイエットに取り入れる

ブロッコリーダイエットは特別なことをするのではなく普段の食事にブロッコリーを取り入れることによってダイエット効果が期待出来ます。

毎日ブロッコリーを食べなくては効果が出ないという訳ではないので例えばある日の朝食をブロッコリーとオムレツにしたり少し意識してブロッコリーを取り入れることをオススメします。

更に効果を高めるためにポイントとなるのは以下のことです。

出来れば食の最初に摂る

最初に食べることによって満腹感を得て過食を防げます。

また食物繊維の効果によってその後食べる糖の吸収を緩やかにする効果もあります。

茎も食べる

茎を食べずに捨ててしまう人もいますが茎に栄養素が沢山つまっていますので茎も残さず食べましょう。

冷凍食品でもOK

冷凍食品でもほぼ栄養素は失われませんので利便性を考え冷凍を活用するのも一つの手段です。

まとめ

ブロッコリーはダイエットの話を抜きにしてもとても栄養価が高い健康に貢献してくれる野菜です。

それでいてカロリーは低いことから綺麗、健康に痩せたい人にとっては是非取り入れたい食材とも言えます。

価格もリーズナブルなので気軽に始めることも可能なのでダイエット食材の一つの候補に入れてみてはいかかでしょうか。

 

 

 

 

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