ダイエット効果がある食品を紹介しています

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ダイエット理論

ダイエット成功の鍵を握る便の話

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食べないダイエットをしていると便秘になる可能性が高くなり思うように体重が減らなくなることがあります。

いくらカロリーを抑えても排出されなければ体に蓄積されたままなのです。

逆に便秘が解消されただけで3~5kg痩せた人も沢山いますので思っている以上に排便はダイエットに重要であることは明確です。

そこで今回はダイエット中に便秘にならないために積極的に食べたい食品などを紹介します。

便秘の定義とは

勘違いしている人も多いですが毎日排便されなくても週に2、3日程度出ていれば問題ありません

頻度よりも重要なのが質なので以下の項目をチェックしてみて下さい。

  • 腹部にハリがある
  • 便やオナラが非常に臭い
  • 便が一本では無くコロコロとしている
  • 排便した後も残便感がある

上記のような自覚症状がある場合は便秘である可能性があります。

便秘が起ると体重が減らない理由

便秘の人は以下のようなことが体内で起ります。

  • 脂肪が蓄積されやすい
  • 代謝が低くなる
  • 宿便と呼ばれる腸内の老廃物が溜まる

便秘は腸内環境が悪い状態とも言えるので以上のような脂肪が蓄積されやすく痩せにくい体になっています。

ダイエット中に便秘が起る理由

特定の食物だけ食べるダイエットなど極端な食事方法を取っている人は食物繊維やビタミンやミネラルなど腸内環境に必要なものが不足します。

また食べる量そのものが少なすぎると腸のぜんどう運動と呼ばれる腸の正常な活動がされにくくなります。

それらが原因で腸内環境が悪化し便秘になりやすく逆に体脂肪が付きやすい状態になってしまうという訳です。

ダイエット中に便秘にならないための食習慣

ダイエット中は多かれ少なかれ食事制限をすることが多いと思いますが、それで便秘になってしまっては本末転倒です。

そこで便秘にならないために取り入れた方がいい食品を紹介します。

食物繊維を豊富に摂る

便秘解消と言えば食物繊維という単語を思い浮かべる人も少なくない筈です。

但し食物繊維には水に溶ける水溶性と水に溶けない不水溶性の二種類があります。

食物繊維が豊富と言われている食品でも実は不水溶性の比率が高い場合がほとんどなので水溶性の食物繊維が足りていない場合があります。

不水溶性と水溶性の理想的な比率は2:1と言われているので意識して水溶性食物繊維を含む食品を選ぶ必要があります。

水溶性食物繊維を含む代表的な食品は以下のものがあります。

  • 玄米
  • 納豆
  • 海藻
  • ごぼう
  • アボカド
  • オクラ
  • モロヘイヤ
  • にんじん
  • そば
  • なめこ

以上のような食材をダイエット中も積極的に摂ることによって便秘の予防に役立ちます。

乳酸菌・発酵食品を摂る

腸内は善玉菌と悪玉菌が存在し便秘の時は悪玉菌が優勢となっています。

そこで善玉菌の増やすための栄養素となる乳酸菌や発酵食品を摂ることによって腸内環境を改善します。

主な乳酸菌や発酵食品

  • ヨーグルト
  • チーズ
  • 納豆
  • 漬物
  • キムチ
  • 味噌

水を飲む

特に朝一杯の水を飲むことで腸のぜんどう運動を促すことができます。

更に乾燥した腸内に水分補給をすることによって便をスムーズに排出される効果が期待できます。

一日三食きちんとしたリズムで摂る

腸に一定のリズムで食物を送り込むことも腸のぜんちょう運動に取って大切なことです。

出来る限り一日三食を決まった時間でとることが腸にとってはベストです。

まとめ

今回はダイエットを成功させるなら腸内環境を良く保ち排便を促す必要があるというお話でした。

便秘の経験が無い人にとってはたかが便秘と思われるかもしれませんがダイエット中は栄養が偏りがちになりやすいので今回紹介した乳酸菌・発酵食品を積極的に食生活に取り入れ健康的に痩せることを目指しましょう。

 

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