ダイエット効果がある食品を紹介しています

食して痩せる

ダイエット理論

睡眠時間が短かければ短い程太りやすくなる理由

投稿日:

現代人は睡眠時間が足りていないことが度々指摘されますが実はダイエットと睡眠時間は深い関係性があります。

軽視されがちな睡眠ですが今回は太らないためにも睡眠はしっかりとったほうが良い理由を紹介します。

睡眠時間が短いと太る理由

食欲を抑えるホルモンのレプチンが低下

レプチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンの一種で食欲を抑制することから肥満の予防や代謝の向上に深く関わっています。

睡眠時間が短ければ短い程、レプチンの分泌が低下すると言われていますので、その分過食に走りやすく代謝も悪い状態となります。

食欲を増やすホルモンのグレリンが増加

睡眠時間が短くなると逆に食欲を増進させるホルモンであるグレリンが増加します。

つまり睡眠時間が短くなると二つのホルモンの作用から食欲が増進され無意識に食べてしまい結果的にオーバーカロリーとなり体脂肪蓄積の原因となります。

睡眠中は成長ホルモンが分泌される

成人になっても睡眠中は成長ホルモンが分泌されています。

成長ホルモンは筋肉の合成や脂肪分解の働きをする重要なホルモンです。

つまり睡眠時間が短かかったり質が悪いとしかるべき体づくりがされないのです。

これは筋トレをして筋肉を増やそうとしている人も同じで強度が高い筋トレを行っても十分な睡眠時間が取れていなければ十分な筋肥大がされません。

良い睡眠を取るには?

睡眠時間は7時間はとる

最適な睡眠時間については多少の個人差があり、また年齢と共に減少します。

しかし睡眠について研究している医師達の意見を参考にすると大体7時間は取るべきという見解はほぼ一致していました。

睡眠の質を高めるには

ただ睡眠時間をとるだけでは不十分で質にもこだわるべきです。

睡眠の質を高める基本ポイントを以下にまとめました。

  • 寝具にこだわる
  • 理想的な温度は26度、湿度は50~60%
  • 寝落ち、寝酒は避ける
  • PCやスマホのブルーライトは寝る前は避ける
  • 週末に寝すぎない

まとめ:ダイエットするなら睡眠を疎かにするべからず

忙しいビジネスパーソンなら特に睡眠が二の次になってしまうことも多いと思いますが、私達が想像している以上に睡眠は重要です。

睡眠は今回のダイエットというテーマに関わらず不足していると運動や集中力などあらゆるパフォーマンスが低下することがわかっています。

まずは睡眠の重要性を理解しきちんと睡眠時間を確保出来るように習慣付けましょう。

 

 

-ダイエット理論

Copyright© 食して痩せる , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.