ダイエット効果がある食品を紹介しています

食して痩せる

豆類

成功者が多い豆腐ダイエットの正しい方法とは

投稿日:

豆腐は健康に良いというイメージを持たれている方も多いでしょう。

実際に豆腐は三大栄養素のバランスが良い食品で、その他カルシウムやビタミン等も含むますから確かに健康に良い食品であることは間違いありません。

そこで豆腐をダイエットに取り入れる豆腐ダイエットで痩せることに成功している方も多くいます。

今回はそんな豆腐ダイエットの方法や何故痩せられるかを調べてみました。

豆腐ダイエットの方法

豆腐ダイエットの主流な方法は三食のうち一食のごはんやパン等の主食を豆腐半丁くらいに置き換える方法です。

例えば夕食のお米200gを豆腐200gに置き換えるとご飯336kcalに対して豆腐は110kcalと大幅なカロリーカットが可能となります。

豆腐だけに飽きたら例えば豆腐ハンバーグやお好み焼き、豆腐サラダなど、おかずの一品として活用するのも勿論アリです。

豆腐に含まれるダイエット効果

豆腐によるダイエット効果は前述したカロリーカット以外にも以下のようなことがあります。

大豆レシチン・βコングリシニンが脂肪を減らす効果がある

豆腐に含まれる大豆レシチンは不飽和脂肪酸から構成されていますが脂肪代謝機能を持ち肝臓中の脂肪分を減らす働きをすることがわかっています。

また大豆たんぱく質の主要成分であるß-コングリシニンは中性脂肪、内臓脂肪を減少させる報告もされています。

良質なたんぱく質を摂取出来る

豆腐に含まれるたんぱく質は100g当り約7gと特別多い訳では無いですが必須アミノ酸をバランス良く含み、必須アミノ酸スコア(食品中の必須アミノ酸の含有比率を評価するための数値)でも100点となっている植物性たんぱく質では稀有な存在です。

またたんぱく質には空腹感を抑制する効果が数々の実験で報告されていることもダイエッターにとっては大事な要素ではないでしょうか。

オリゴ糖による整腸作用

豆腐には糖も含まれますが大豆オリゴ糖は腸内で善玉菌を活発にさせると言われていますので便秘の予防・解消などの整腸効果も期待出来ます。

お通じを良くすることはダイエットにとって非常に大事な要素なのでこちらの効果も見逃せないところでしょう。

豆腐ダイエットのポイント・注意点

基本は一日一食の置き換え

基本は一日のうちの一食を置き換える方法がオススメです。

間違っても三食全て豆腐で済ますという極端な方法はしないで下さい。

朝・昼・晩どの食事を置き換えたらいいかと言えば強いて言えば夕食がオススメです。

夕食はカロリー過多の食事になりやすく、また代謝も減る時間帯なので豆腐が持つダイエット効果がより引き立つと思われるからです。

食べ過ぎに注意

前項と重複するのですが豆腐は確かにバランスが良い健康食品と言えますがやはり食べすぎは弊害もあります。

代表的なのは大豆に含まれるイソフラボンで適度に摂る分にはいいですが過剰摂取すると女性ホルモンの分泌が乱れガン発生などのリスクが上がってしまうことが指摘されています。

木綿と絹ごしどちらがオススメか

結論から言うと栄養価にそこまでの違いはありませんので好みの方を選んで大丈夫です。

強いて言えば木綿豆腐の方が若干栄養価が高く食べ応えがありますが喉が通り易く癖が食べやすいのは絹ごしと言えるでしょう。

まとめ

豆腐はシンプルに食べても美味しいですがアレンジも豊富な食材で飽きる事無く食事に取り入れることが出来ますので、そういった面はダイエットに向いていると言えるでしょう。

仮に夕食のご飯を豆腐200gに置き換えた場合カロリー上の計算では一ヶ月で約1kgの減量が出来ることになります。

少し減るペースが物足りないという方は運動や他の方法も取り入れつつ試してみてはいかがでしょうか。

 

-豆類

Copyright© 食して痩せる , 2020 All Rights Reserved.